更新: 更新: 旧暦十月朔日(G暦2007/11/10)
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丸一年カレンダー

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旧暦で、立春、立夏、立秋、立冬の前日はすべて節分でした。
丸一年カレンダーは一年を節分で4枚に分けた
「春」「夏」「秋」「冬」の四季の暦です。

Sale 特価 ¥700

●「立春」から始まる365日の暦 ●春夏秋冬の4枚のカレンダー ●1枚のサイズ:30cm×30cm●二十四節気、七十二候で季節を知る ●月の満ち欠けのリズムを感じる ●4枚をつなぎ合わせると一年の時間を見渡せる ●旧暦から分かる様々なリズム、干支、九星、六曜、七曜、十二直、二十八宿、雑節 ●わかりやすい解説付き ●まったく新しい時間の捉え方、感じ方が出来るかも・・・

春 立春(2/4)〜節分(5/4)


夏 立(5/5)〜節分(8/6)


秋 立(8/7)〜節(11/6)


冬 立(11/7)〜節(2/3)


ちょうど一年前にリリースした「丸一年カレンダー」も2年目をつくることが出来ました。地球の動きを見て感じて、太陽と共に春夏秋冬それぞれの季節を味わいながら、月のリズムで毎月を生活する。もともと日本人が使っていた旧暦(太陰太陽暦)を、今、改めて使うことで、様々な発見のあった一年になったと多くの方から感想をいただきました。
私は、以前より月をよく見るようになり、太陽と月のリズムもより感じられるようになりました。また七十二候の言葉通りの気候の変化にも納得させられています。吉凶の占いも専門書片手に知ってみるとすごく興味深いです。しかし一番の発見は新しい時間感覚を味わえたことだと思います。西暦のカレンダーではなぜか忙しい時間になってしまいますが、季節に一枚の丸一年だと時がゆっくり進むんですね。不思議です。
温故知新、旧暦は昔の人から受け継いだ知恵の宝箱のような存在です。皆さまの一年が豊かな時間になる。その時間を計る道具として丸一年カレンダーを使っていただければ幸いです。
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