更新: 赤い磁気月の年・倍音の月23日(G暦2006/12/7)
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13の月の暦は私達に道を授けてくれます。4次元の時間、自然の時間に至るロードマップをね。だから、混乱や渋滞や忙しい12:60の世界に住んでいても、カレンダーを使うことによって心を通して自然の時間の中に生きることが出来るの。13の月のコードを知っていれば、私達の心は自然の時間の中で休息することが出来るからよ。それって喜びで一杯の体験だし、調和の内に生きることが出来るの。だから自分達自身とも調和が取れていけるわね。それが世界の調和の始まり。
私達は自分自身の心のあり方を、他の人達や外側にある何かのせいにすることは出来ない。自分自身で責任を取らなければならないのです。私達それぞれが自分自身の心を知り、その責任を完全に取らなければならないのです。
自然の時間の道徳観とは、心の中に浮かぶ全ての思考に注意を払い、意識的に今この瞬間にしっかり生きることです。なぜなら私たちが誰かのことや何かが悪いのだ、と思う時には、代償を支払うことになるからです。
私達は思考をクリアに、かつ、シンプルにしなければなりません。それは穏やかになること、自分自身に向き合って生きることから始まります。もし私が私自身を愛するなら、同じように他の人を愛することが出来るでしょう。バランスを見つけることになるんですね。それは、肉体と心と精神のバランスを取ること。そしてこの3つを自然の時間の道の中で同調させていくことからもたらされます。フナブ・ク(『運動』と『測定』を授ける者)から観ると、『運動』というのは13の月の暦の地図をどのように進んでいくかということ。それを私達は時間の中で、肉体を通じて味わっているのです。そしてそれを『測定』していくというのは、全て物事が共時性の中で起こっているのだ!ということを理解するための道を授けてくれるのです。そんな感じね。
13の月の暦で今年は「赤い磁気の月の年」、私達は普遍的な流れを通して浄化していきます。全員に同じ生命力、そして同じ血が流れています。ですから過去を開放するのにとてもパワフルな時間です。
過去は終わったんです。もう終わったことなのです。そのサイクルを閉じなくては。不調和、欲、他の人々を支配する権力等に基づいた古い方法について書かれた本を閉じる時なのです。そしてバランスを見つけるのです。私達はお互いを尊重します。調和の内に生き、それぞれの人々が心の平和を生きることの権利を認め、その人自身であることを認める必要があるのです。
それは何かに対して逆らうことではありません。私達はいかなるものに対しても戦争状態にあってはいけません。
『平和は家庭から始まる』と言う時、それは小さくシンプルなことです。でも行うのは簡単なことではありません。
私達は自分の心の内で平和であることが必要なんです。そうなって初めて他の人々に平和をもたらすことになるのです。
今私達は以前よりも理解が深くなりました。調和のうちに一緒に働くことも出来ます。新しい始まりですね。魅惑の緑の中央の城。そうです、全てシンプルになっていきます。過去に私達が行ったことの全てが、いまや新しい瞬間の中にあります。それが緑の中央の城であるということはとても美しいですね、緑といえばやっぱり自然だから。全てが生き生きし成長していく。緑ね。だからこの旅はマジカルです。なぜならこのフラクタルによって、緑の中央の城の1つのウェイブスペルの中で、私達は失われた創世記の全てを治し癒すことが出来るのです。竜の創世記、猿の創世記、そして今、ついに月の創世記にやって来たのです。この普遍的な水の流れによって私たち自身を浄化し純化する機会を得たのです。
楽しんでいきましょう。たとえ渋滞にはまって、周りの皆が怒っていても、私達は心の平和の内にとどまっていられるのです。なぜなら、私達は13の月の道を知っているのですから。
日本の13の月の暦ユーザーからの寄せ書きをお渡ししました。
※「魅惑の緑の中央の城」は、キン209から始まる52キン。上図の中央緑部分(手帳の13ページ参照)
興味のある方はドリームスペルの創世記をお読みください。