13の月の暦は私達に道を授けてくれます。4次元の時間、自然の時間に至るロードマップをね。だから、混乱や渋滞や忙しい12:60の世界に住んでいても、カレンダーを使うことによって心を通して自然の時間の中に生きることが出来るの。13の月のコードを知っていれば、私達の心は自然の時間の中で休息することが出来るからよ。それって喜びで一杯の体験だし、調和の内に生きることが出来るの。だから自分達自身とも調和が取れていけるわね。それが世界の調和の始まり。
私達は自分自身の心のあり方を、他の人達や外側にある何かのせいにすることは出来ない。自分自身で責任を取らなければならないのです。私達それぞれが自分自身の心を知り、その責任を完全に取らなければならないのです。
自然の時間の道徳観とは、心の中に浮かぶ全ての思考に注意を払い、意識的に今この瞬間にしっかり生きることです。なぜなら私たちが誰かのことや何かが悪いのだ、と思う時には、代償を支払うことになるからです。
私達は思考をクリアに、かつ、シンプルにしなければなりません。それは穏やかになること、自分自身に向き合って生きることから始まります。もし私が私自身を愛するなら、同じように他の人を愛することが出来るでしょう。バランスを見つけることになるんですね。それは、肉体と心と精神のバランスを取ること。そしてこの3つを自然の時間の道の中で同調させていくことからもたらされます。フナブ・ク(『運動』と『測定』を授ける者)から観ると、『運動』というのは13の月の暦の地図をどのように進んでいくかということ。それを私達は時間の中で、肉体を通じて味わっているのです。そしてそれを『測定』していくというのは、全て物事が共時性の中で起こっているのだ!ということを理解するための道を授けてくれるのです。そんな感じね。 |