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「13の月の暦」は、
アメリカ人のホゼ&ロイディーン・アグエイアスによって
1990年代始めに提唱されたカレンダーです。
マヤの時間の知恵をベースに、
現代の人々が人工的な時間から、自然の時間を取り戻し、
平和な時間を生きるためのツールとして創り出されました。
現在までに世界90カ国以上に伝わり、世界中に「13の月の暦」ユーザーがいます。
日本では94年「マヤンカレンダー」(VOICE刊)の出版をきっかけに
「13の月の暦」の認知が高まり、続いて制作されたカレンダーによって、
多くの方に広まり、年々ユーザーが増えています 。
初めての方には「13の月の暦をどう使えばいいの?」と聞かれますが、
あまり難しく考えないで、
新しい時間のモノサシを手に入れたとでも考えて、まずは使い始めてください。
習うより、慣れることが「13の月の暦」を知る近道です。
●時間のモノサシ----1
1カ月は28日×13カ月 +1日 の365日のカレンダー
●時間のモノサシ----2
13×20=260日周期のカレンダー
西暦のモノサシを元に、
新しい2つのモノサシで時間を計っていきます。
使い始めてみると分かるのですが、
これまでの「西暦」のカレンダーでは感じることが出来なかった
新しい発見がたくさんあります。
私(KOZO)の場合は、
「13の月の暦」を使うことで、
これまで意識することさえあまりなかった「時間」について感じ、
深く考えるようになりました。
「時間」とは、時計で計るものではなく、
心で感じるものなのか。とか、
日々私たちが生きている「時間」が生活なんだ。とか、
だったら、毎日の生活を充実させることが、
自分の「時間」を大切にすることなんだ。とか、
じゃー、自分は何をやろうか・・・と感じていると、
やることが目の前に現れる。とか、
いろんなことがつながっていき、
シンクロニシティーが次から次へと起こるのです。
「13の月の暦」を使っていると、感覚が冴えてきて、
いろんなことが自分の中から湧き上がってきます。
自分で感じたり気づいたことだからリアリティーがあるんです。
自分の心を見つめ、自分を信頼することで、自信につながります。
意識的に生きることで、自立していきます。とか・・・
また「13の月の暦」には、いろんなリズム(周期)があります。
このリズムに乗って生活していると、
「時間はArtだ」ってことに気づき感動します。
「13の月の暦」のいいところはいっぱいあるのですが、
簡単に言うと、やっぱり、使っていて『気持ちいい』ってことでしょうか。
そして「13の月の暦」が何だか知りたい人に私が言えることは、
『まずは、使って、感じてみてね。』です。
こよみ屋 KOZO
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「13の月の暦」に関する情報はインターネット上にたくさんあります。
どうぞご覧下さい。
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