更新: 白いスペクトルの魔法使いの年・自己存在の月22日(G暦11/8
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P5 Tzolkin(ツォルキン)  

P5
これは何?
と気になるカタチのツォルキン。
タテ20とヨコ13の時間を掛けると260のマスが出来ます。
この1マスが1キンで、260キンのマヤの時間です。
左上のキン1(赤い磁気の竜)から始まり、下にキン2、キン3、キン4、・・・と進み、
1行づつ右に続き、最後は右下のキン260(黄色い宇宙の太陽)までの時間です。
260のグリッドの左にある「太陽の紋章」が、その段の「太陽の紋章」になります。
なので「太陽の紋章」に色をぬって、同じ色をその段にぬると分かり易くなります。
「銀河の音」は、キン1から13単位で繰り返し260まで行きます。
13と20は最小公倍数がないので260パターンの組み合わせが出来るわけです。

ところで、この黒いマスは何ですか?
と言う疑問が湧いてきますね。
260の中に52個の黒いマスがあり、「銀河の活性化の正門(GAPキン)」と呼ばれています。
「銀河の活性化の正門」と知って、またまた「?」となってしまいますが、
その日は銀河を活性化する門に入るんだろうな。ってそのまんまの説明しか出来ない私です。

この260キンのツォルキンは「マヤの機織り」とも呼ばれています。
私たちは、時間のタペストリーを日々編みながら生活しています。
「銀河の活性化の正門」があることで、
260日間はひとつの美しい時間の織物として完成します。
 
なお、この260日間のことを1銀河スピンとも呼びます。

このツォルキン、見れば見るほど、不思議で面白い発見があります。
たとえば、これは時間の魔法陣なのです。
まん中を中心に、対称の位置にある4つのマスの「銀河の音」を
合計すると28になります。
これがどこの4つ組でも28になるのです。
28というのは「13の月の暦」に馴染むための大切な数字、
毎月の日数でもあります。

ツォルキンのことをもっと知りたくなった方は、
「マヤン・ファクター」(VOICE刊)をご覧ください。
 (残念ながら、既に絶版らしいので、
 
 図書館、古書、またはお持ちの方にお借りするなどしてください。
   VOICEさんの再販を希望したいところです。)

ツォルキンを眺めているでけで、脳が活性化してきます。
(科学的に解明されているわけではありまあせんが・・・)
みなさん、いろいろ楽しんでくださいね。


 
 
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